業界 | 小売・専門店 |
実施施策 | 販売プロモーション |
制作・成果物 | 企画・広告・POP・動画 |
課題 | 新規施策・既存施策見直し |
施策 | 販促・クリエイティブ/店頭プロモーション |
長年販売されてきた主力商品のリニューアルと、ブランド誕生20周年という節目に合わせたプロモーションを実施。
新聞広告、店頭演出・POP、ブランドWebサイト、プロモーション動画まで、オンライン・オフラインを横断してブランドの世界観を統一。新商品のローンチだけでなく、ブランドの再認知と新たな顧客層へのアプローチを目指しました。

長年愛されてきた商品のリニューアルを機に、ブランドをもう一度広く届けたい
長年にわたり販売実績を積み重ねてきた主力商品のリニューアルにあたり、商品のデザインやターゲットを改めて見直し、新商品として発売することになりました。
さらに今回は、ブランド誕生20周年という大きな節目でもありました。
新商品を発売するだけではなく、これまでブランドを知っていたお客様に改めて魅力を伝えるとともに、新たな顧客層にもブランドを知ってもらう機会にしたい。そこで、「新商品のローンチ」と「ブランドの再認知・新規顧客の獲得」を両立するプロモーションについてご相談いただきました。
一つの広告だけで終わらせず、複数の顧客接点でブランドの魅力を伝える
今回AD-EIGHTが重視したのは、単一の広告や制作物だけで商品のリニューアルを伝えるのではなく、お客様がブランドと接する複数の場所で、一貫したメッセージと世界観を届けることでした。
新たな顧客層への認知を広げるためのマス広告、実際の商品選びにつながる店頭演出、商品ラインナップや特徴をより詳しく知るためのブランドWebサイト、そしてブランドの歴史や商品の機能を視覚的に伝えるプロモーション動画。
それぞれの媒体の役割を整理したうえで、
認知 → 興味 → 商品理解 → 購入
という流れを意識し、複数の施策・制作物を組み合わせたプロモーションをご提案しました。
また、すべてを同じデザインにするのではなく、ブランドとしての世界観は統一しながら、それぞれの媒体や利用シーンに合わせて伝え方を最適化することを大切にしました。





新聞広告、店頭、Web、動画と媒体が変わっても、ブランドとして受ける印象がバラバラにならないよう、プロモーション全体でビジュアルの世界観を統一しました。
新聞広告では、新たな顧客層へのアプローチを意識してモデルを起用。
ブランドイメージだけでなく、「誰に向けた商品なのか」「どのような特徴があるのか」が伝わるビジュアルを設計しました。
店頭やWebでは、ブランドの世界観を表現するだけでなく、商品の機能や用途が伝わり、購入を検討しやすくなることを重視。
商品を実際に選ぶ場面を想定し、機能理解と買い求めやすさにつながる情報設計を行いました。
プロモーション動画は一つの用途だけに限定せず、Webや店頭など複数の顧客接点で活用できるよう、テーマを分けて制作・編集。
一つのプロモーションから複数の接点へ展開できる設計としました。 株式会社チヨダ_実績紹介
新聞広告の掲出と新商品の販売開始後、3日間で300足を販売する好スタートとなりました。
また、新聞広告だけではなく、売場やブランドWebサイトなど複数の顧客接点で表現を統一したことで、歴史ある商品のリニューアルをブランド全体として訴求。
各店舗における売場表現の統一にもつながりました。 株式会社チヨダ_実績紹介

売場、ブランドサイトの統一により、ブランドとしての表現がまとまり
各店舗で売場の統一を図ることができました。
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